おもてなしアワード

おもてなしアワード2016 受賞者のプロフィール
おもてなしアワード2014 受賞者
①青森県知事賞: 

特定非営利活動法人横町十文字まちそだて会
「自宅」を「第1の場」、「職場」を「第2の場」とし、「まちなか」をあずましくホッとくつろげる「第3の場」につくりかえることをコンセプトに、「地域に眠っている宝物を活かした黒石らしいまちづくり」を目指し、まち歩きツアーや店舗デザイン、食プロモーション、カフェ経営などの活動を積極的に展開。また、市内の高校等と連携したまちあるきガイド育成事業などの地元に根ざした活動や、まちなか・人・歴史を紹介する「松の湯レター」発行など、地域の特色を活かした活動も展開。
②青森県観光連盟理事長賞:

TMG48(トワダもてなしガールズ)
「おもてなし日本一の学校」を目指し、おもてなし学習会を繰り返し開催。10月3日・4日に行われた B-1グランプリin十和田では来県された方々を「まごころ」「えがお」「あいさつ」「みだしなみ」の4つの心をもって、 全校生徒430人で2日間おもてなし活動に取り組んだ。 B-1ボランティア全員に配布する「おもてなしリーフレット」を作成したほか、大会当日は笑顔でお迎えやお見送りをする 「おもてなし隊」や食べ終わった容器や残飯回収のため会場を回る「ゴミいただき隊」として活動した。
③審査委員長賞: 

日本郵便株式会社三戸郵便局
三戸町の名誉町民である漫画家・絵本作家の故・馬場のぼる氏の代表作である「11ぴきのねこ」を活用し、毎年2月22日の「ねこの日ウイーク」の開催や「ねこの日小型印の押印サービス」の実施、馬場のぼる氏の作品を表示した郵便ポストの設置(ポストを自撮りした方には「にゃん定書」を進呈)など、全国から三戸町を訪れるきっかけとなる活動を展開。
④おもてなし達人賞:

プロジェクトおおわに事業協同組合
地域おこしグループ「OH!!鰐元気隊」の有志により平成21年2月に設立。コミュニティビジネスとふるさと教育を連動させ、新たな手法で地域の元気再生とホスピタリティ世界一を理念にまちづくりに取り組んでいる。「私達は常に『感謝の心』を持ちサービス世界一の施設を目指します。」等の5つの経営理念を毎日の朝礼で唱和することで従業員のおもてなし意識の向上を図っている。
十和田市立東小学校
十和田市立東小学校は、子供達が学習・体験活動により、美しい心をはぐくみ、美しい挨拶や行動ができるよう、美しい挨拶講話会、水産科学館マリエントでの接客体験、ALT(外国語指導助手)と児童の国際交流教室、あいさつ支援キャラクター「オアシスマン」とともに校内外でのあいさつ啓発運動の実施などの活動を通じ、「美しいあいさつ日本一の学校」を目指している。
おもてなしアワード2015 受賞者のプロフィール
おもてなしアワード2014 受賞者
①青森県知事賞: 

NPO法人 津軽半島観光アテンダント推進協議会
2009年5月「奥津軽トレインアテンダント」として津軽鉄道に乗務し、西北地域7市町の観光PRを行う。 2012年4月「津軽半島観光アテンダント」へ名称変更をし、PR地域を10市町村(五所川原市、中泊町、つがる市、鰺ヶ沢町、深浦町、板柳町、鶴田町、蓬田村、外ヶ浜町、今別町)へ拡大。 津軽鉄道の乗客に直接観光案内・PRをする他、ブログやFacebook等を通して津軽半島の魅力を全国へ発信。「体験したものをお客さまへ伝える」ということを大切にし、各地域へ取材・体験に出向き生きた情報を車内で配布する手づくりマップやプや季刊紙「津軽半島通信」へも反映している。その他にも、「津軽半島観光ガイド」を実施。個人・団体向けにガイドを行っている。(バス車内、街歩き等)
②青森県観光連盟理事長賞:

十和田市立三本木中学校
「おもてなし日本一の学校」を目指し、おもてなし学習会を繰り返し開催、10月3日・4日に行われた
B-1グランプリin十和田では、来県された方々を「まごころ」「えがお」「あいさつ」「みだしなみ」の4つの心をもって、
全校生徒430人で2日間おもてなし活動に取り組んだ。
B-1ボランティア全員に配布する「おもてなしリーフレット」を作成したほか、大会当日は笑顔でお迎えやお見送りをする
「おもてなし隊」や食べ終わった容器や残飯回収のため会場を回る「ゴミいただき隊」として活動した。
青森県立十和田西高等学校
平成20年からの奥入瀬渓流エコロードフェスタでの高校生ボランティアガイド、地域老人クラブとの交流など
自主的にさまざまな科活動をしている。中でも、B-1グランプリIN十和田では、開催2日間ともに全校生徒で参加し、
会場を訪れた方に来県された方々を、清々しい笑顔、気持ちのいい挨拶など積極的に「おもてなしの心」をもってお迎えした。
また、バラ焼きの「鉄板隊」としての出展補助、「ゴミいただき隊」としてもゴミの回収活動を行うなど、
バラ焼きの魅力や十和田市の魅力を多くの人に知ってもらうため、日々活動を行っている。
③審査委員長賞: 

津軽海峡マグロ女子会
津軽海峡をぐるっと取り囲むエリアの青森県と道南の女子(現在メンバー63名)が連携して、 津軽海峡圏の魅力を 掘り起こし、発信している。
マグロ女子ならではの地元愛目線を生かしたおもてなしツアーを企画・催行している。
来年から、それを集約させた「マグ女のセイカン♡博覧会」を実現する予定。
④おもてなし達人賞:

日本郵便株式会社 三戸郵便局
活用し、11ぴきのねこ局員が勤務した郵便局を開設して他町村の方を中心におもてなし、
馬場のぼる作品を表示した郵便ポストの設置など全国各地から三戸町を訪れるきっかけとなる活動を展開している。
おおまエスコートクラブ
漁師の奥さんや娘さんによるグループで、本州最北端・マグロの町「大間町」の魅力をより多くの人たちに知ってもらうため、
「マグロパワースポット巡り」など”マグロの町の案内人”として活動している。
地元でしか聞けないようなマグロ漁師のエピソードトークや町民とのふれあいなど、大間ならではの「まちあるき」を提供している。
おもてなしアワード2014 受賞者のプロフィール
  • ①青森県知事賞: 弘前路地裏探偵団
    2010年に弘前市で設立された「ディープな街歩き」をガイドする探偵団。弘前の生活や文化、そのルーツなどをメンバー自らが調査し、ガイドブックには載っていない知識や情報を伝えながら街を案内している。
  • ②青森県観光連盟理事長賞: あおぞら組
    大漁旗での旗振りウエルカム活動、大間Tシャツ活動、ホームページでの大間情報発信のほか、津軽海峡観光バクダン塾開催など、大間のみならず津軽海峡をまたいでの函館との連携で、地域の活性化に取り組んでいる。
  • ③審査委員長賞: お山のおもしぇ学校
    登山ガイド・米沢恵子さんのガイドによる定期的なトレッキング、夏季の南八甲田キャニオンチュービング、冬季のスノーアクティビティなど、自然体験を多数実施。また、そば打ち体験なども随時行っている。
  • ④おもてなし達人賞:

    NPO法人ACTY
    海の魅力を活用した体験プログラムや「うみねこ おんで隊」によるリゾート列車内での観光案内により、楽しくおもしろく、風光明媚な八戸をご案内。

    三内丸山応援隊
    平成7年に発足した約100名のボランティア会員によるガイド団体。国内最大級の縄文集落跡である三内丸山遺跡での解説や、縄文時遊館体験学習工房での指導を行う。

    NPO法人かなぎ元気倶楽部
    太宰治生誕の地・津軽三味線発祥の地、五所川原市金木町から地域情報を発信。伝統文化を活用したまちづくりを推進。平成24年度地域づくり総務大臣賞を受賞。

    青森西高等学校「おもてなし隊」 
    修学旅行先の京都での自作の観光パンフレットを配布して青森の観光の魅力をPR。JR新青森駅とのコラボによる駅でのお迎えや気運醸成PRキャラバンにも参加